2012.03.25 景色は最高!
3月25日 (日) 中潮 

今週末は仕事の予定でしたが土曜日で片付いたので出撃してきました。
天気予報は終日西風7~8m、風裏ポイントに行ってきました。



開始1時間もしないうちに1枚出たので1日頑張れば片手ぐらいイケるかなと思いましたが、夕方まで団子投げて結局この1枚だけでした。


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小さいながらお腹ポンポコリンの32センチ。

他魚 チャリコ×6 メジナ×6 ベラ×1 ボラ×1
2012.03.20 HG釣行!
3月20日 (火) 中潮 

今日はクラブメンバーのジュニアさんと一緒にHGに行ってきました。

6時半スタート、ず~っとエサが残りまくりでしたが7時半で38センチがヒット、でもウキが沈んだのは後にも先にもこれ一回だけ。

昼からは西の強風とウネリで湾内に避難、たまにエサが取れれますがフグが1尾掛かっただけ・・・
4時前には漁船が作業に入り強制終了となりました。



ジュニアさんお疲れ様でした。また一緒に竿を出しましょう!
2012.03.18 HG釣行!
3月18日 (日) 若潮 一時

前日が雨だったのでサンデー釣行!天気予報では雨は降らない模様。
目覚ましを4時15分にセット、一発で目が覚めるも気が付いたら5時45分!ヤッてしまいました。
釣行場所を悩みます。前日が雨だけにお客さんも多いはず、この時間からだと小場所はあきらめてとりあえず近場のHGに向かいます。
途中でエサを購入して6時35分現地到着、駐車場には既に数台の車、何人かフカセの方が支度中です。
とりあえず先行者に挨拶をして場所の確認。幸い自分の好きな場所は空いてます。(ラッキー!)
準備を済ませて7時過ぎに第1投、今日は潮が少し濁っていてゆっくり右に流れています。水温もそれほど下がってない様なので少し期待が持てそうです。

本日の配合
オキアミ1.5Kg グレパワー1袋、糠500g、砂適当
最近のお気に入りブレンドです。

先ずは竿2本半ぐらいのポイントから団子を打っていきます。
ウキはBMS・3Bをセレクト、ここの水深なら2Bで十分対応できるのですが水潮っぽい色だったので浮力を1ランク上げました。団子を入れるとウキの浮上がいつもより遅くフロートラインも少し沈み気味なので多少影響有る様です。

2時間は我慢の釣りを覚悟して団子を入れていきますが一向に気配がなく殆どエサが残ってきます。開始1時間ぐらいからは当て潮になったので投入点を少し沖目にしますが雰囲気が出てきません。それから1時間ぐらい投入点を15~20mの間で試行錯誤。既に開始から3時間が経過、相変わらずウキに変化が出ないので頭の中はマークで一杯になります。

残された選択は
1、ド遠投して沖にポイントをつくり本命を集める。
2、当て潮なのでコマセが効いてると思われる手前のテトラ際を攻める。
この時点で既に10時、一からポイントを作るのは面倒なので近投に決定!

作戦変更で竿1本半ぐらいのところに団子を入れていくと5分もしないうちに団子に何か触って来ます。こうなると俄然楽しくなり自分の活性も上がります。
その数投後にはウキが挙動不審になりゆっくり入って行きます。「ビシッ!」とアワセると元気よくテトラ際を走ります。糸は出せないのでそのまま我慢しながらやり取りすると黒鯛特有のシルエットが・・・38センチの本命でした。

なんとか1枚取ったので少し気が楽になります。同じパターンで団子を入れると少しずつエサ取りが出てきた様でたまに素鉤が帰って来ます。
そうこうして30分ぐらい経つとエサ取りが少なくなり団子アタリが出始めます。チャンス到来!何投か丁寧に流すと、またもやウキが挙動不審になり少し沈みます。反射的に「ビシッ」とアワセを入れると先ほどと同じように魚が走ります。今度は少し手応えがありやり取りをすると40オーバーの魚体が見えます。もう少しで完全に浮くかと思ったらいきなりテトラめがけて突っ込みを入れて来ました。不覚にも半分のされてハリスがテトラに・・・ん~バラした魚はデカイ!(笑)
これだからテトラ際の駆け引きは趣いですね。

今日のパターンは解ったので同じように攻めていくと11時半ぐらいでもう1枚追加、昼前には雨が強くなり午後は用事がある為、昼過ぎで納竿しました。
午後も出来たら数伸ばせそうな雰囲気でした。

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38センチ×2枚
他魚 ベラ×1 メジナ×1

3月4日 (日)     中潮

今日は「にわかップ」参戦で清水に行ってきました。

去年の7月焼津で行った 「ブロ友カップ」から派生したにわかップは「キャリア、流派等、堅苦しい事にはこだわらず楽しく紀州釣りを楽しもう!」と言うゆる~い大会です。

参加メンバーは総勢12人と回を重ねる度に参加者も増えてきました。

競技ルール
釣り方は紀州釣り、順位は釣った枚数、同数の場合は長寸にて決定。

5時集合、先ずはにわかさんの開会宣言から釣座のくじ引きです。
自分の引いた番号はラッキーセブンの「7番」です。

先週は下見もかねた釣行でしたがボーズで撃沈したのでリベンジも兼ねて同じ釣座でやりたかったのですが、如何せん向かい風が強くどうしようかを思って後ろを見ると丁度なんとか投げれそうな間隔でブイが並んでいます。初めての釣座ですがダメモトでやる事にします。

本日の配合
オキアミ1.5Kg、グレパワー1袋、糠500g、砂
これを午前と午後で各1セット
最近はこればっかりで・・・(汗)

タックル
ロッド:ダイワ銀狼エア52 0.6号  道糸:ラインシステム WAX紀州釣りフロート2.5号 
ハリス:サンライン スーパートルネード1.75号2m 鈎:オーナー スーパー競技チヌ2号
ウキ:釣研 BMS2B

6時15分実釣開始、潮は左に流れていて水深は下げ始めで4m弱、やっぱり浅いです。ホームの沼津ではこんな浅い場所はないのでこんな水深で釣れるのか不安になります。

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今回の釣座

ブイの間隔が8mぐらいなので団子は右のブイ近くに打ってウキの位置が2の真ん中までで割れて4に入るまでにアタリが出れば理想的です。4に入ってしまうとアワセを入れたときに道糸が左のロープに当たって高切れの可能性が大です。流れが速くても遅くても握りや団子の大きさを調整してこのパターンをキープします。

前述のパターンをキープして団子を入れていきますがウキに変化は出ず付けエサも丸残りで帰ってきます。とりあえず2時間は我慢して様子を見ることにしますが開始40分ぐらいで団子の割れが少し速くなります。この時点ではアタリは出ませんが魚が寄って来た気配がします。その後、団子が割れる少し前にウキを少し押える様な変化が出て3の半分ぐらいまで流しますがウキに変化なし。
少し締め気味にした次の1投で割れる前に同じようは反応、3の真ん中ぐらいまで流すとウキが入って行き上がって来ません。多少ハワセているので流れに呑まれたにしてはウキの入るスピードは少し速い感じです。
もしや?と思い軽く聞きアワセを入れると生命反応!極力仕掛けのテンションを抜いていたので本アワセを入れると左のロープに道糸が当たります。「ヤバッ」高切れする!と思いましたがそんなのお構い無しで魚が右に走り出します。そのまま船に潜り込もそうな勢いですが何とか糸を出さずに止めると思いっきり竿が曲がってのつのつ叩きます。のされそうになりますがタックルを信じてそのまま我慢、太仕掛けの甲斐があって30秒程するとやっとリールが巻けるようになります。少しずつ寄せてくると燻銀の魚影がギラッと光ります。最後まで抵抗しましたがなんとかタモに入れて次の1投、仕掛けがなじむまでに魚をストリンガーに繋いでウキの変化に備えますがそこから後は無反応に逆戻り、通りすがりの交通事故のような1枚でした。

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その後はたま~にエサが取られるぐらいで、微か~に団子アタリがあったりしますがウキは一向に沈まず・・・
昼過ぎからは雨もポツポツを降って来て激風の中、我慢比べ状態に・・・

競技終了時間は5時の予定でしが、あまりにもコンディションが悪く3時にて競技終了。
今回は運良く他に本命を取った人がなく自分が優勝となりました。

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久しぶりの「ドヤ顔」! イェ~イ

釣果 48.5cm×1
他魚 コノシロ×1

大会に参加された皆様、お疲れ様でした。
差し入れも色々頂きありがとうございました。

次回「にわかップ」は7月に焼津で開催予定です。
興味ある方、一緒にワイワイやりませんか!