2011.07.23 団子を見直す
7月23日  小潮

先週の興奮が冷めやらないまま、悶々としてました。

大会の時に思うような団子が握れなかったのがショックで、今回は自分なりに答えを出そうと団子を手直しをしてみました。
配合は糠、砂、荒引きさなぎ、チヌパワーダッシュで大会と同じ、今回は配合の比率と作り方を変えました。


検証場所はもちろん大会のポイントです。

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台風後の濁りで心配になりましたが・・・

5時実釣開始、今回は杓投げです。30分も団子を打つとエサが取られるようになりましたが、それほどエサ取りの活性が高くはなく5投に1、2回のペースでエサがなくなります。
そんな状況が続き、7時半ぐらいで団子アタリが出て数投後にウキが入り本日1枚目(手のひらサイズ)が釣れました。

その後は、また元の状況にもどり、反応が薄くなったのでアミエビを追加、徐々に団子アタリが出始め、8時半からは4投連続でヒットしました。当たりエサは4枚ともフナ虫です。


それから、10時までに2枚拾って7枚、それからはパタッとアタリがなくなり11時ぐらいからボラアタリが出始め11時半で8枚目追加。しかし、8枚目を取ってすぐに遠洋漁業の船が氷を積みに入って来て、問答無用で場所移動、25メートル右に移動、12時ぐらいから氷を積み始め、積み終わるまでが約1時間半、その間は氷を積む音がものすごく殆んど釣りになりませんでした。

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大会の時にこんな船こなくてよかった!

氷が積み終わり、船も移動するかと思ったらそのまま動かなかったので、移動した釣り座で団子を打っているとまた2時ぐらいからボラアタリが始めて、いい感じになって来ました。アミエビを少量追加、するとチャリコが反応し始めこのまま魚が寄れば雰囲気出そうと思った所でパタッとボラアタリもチャリコも消えエサが丸残りで戻る様になりました。

もしかしてスーパーリーチ?、ボラもエサ取りも蹴散らかされた感じですが、一向にウキに反応が出ず付けエサが残る状況が30分ぐらい続きました。

3時を少し回った所でウキがゆっくり水面から消えます。「やっと来た!」と「ビシッ!」とアワセを入れましたが根掛りみたいです。ゴリ巻きすると何かがそのまま付いてきますが、かなりの重量感があります。

もしかして?やはりそうでした。上がって来たのは大きなタコでした。
大会の時も同じ感じで一回り大きいのが来ました。

隣のおじさんにタコをプレゼントして次の一投、今度は団子アタリがでます。30秒ほど流すとウキがゆっくり沈み、9枚目ゲット。

タコがいなくなって次の一投で本命が来るなんて、タコがいると黒鯛が寄りつかないって本当かも!

その後、どんどん雰囲気が良くなり次の1枚がいつ釣れてもおかしくない状況でしたが、所用のため3時半にて納竿しました。


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団子を見直して結果が出ました。手のひら~41センチ 9枚
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