3月4日 (日)     中潮

今日は「にわかップ」参戦で清水に行ってきました。

去年の7月焼津で行った 「ブロ友カップ」から派生したにわかップは「キャリア、流派等、堅苦しい事にはこだわらず楽しく紀州釣りを楽しもう!」と言うゆる~い大会です。

参加メンバーは総勢12人と回を重ねる度に参加者も増えてきました。

競技ルール
釣り方は紀州釣り、順位は釣った枚数、同数の場合は長寸にて決定。

5時集合、先ずはにわかさんの開会宣言から釣座のくじ引きです。
自分の引いた番号はラッキーセブンの「7番」です。

先週は下見もかねた釣行でしたがボーズで撃沈したのでリベンジも兼ねて同じ釣座でやりたかったのですが、如何せん向かい風が強くどうしようかを思って後ろを見ると丁度なんとか投げれそうな間隔でブイが並んでいます。初めての釣座ですがダメモトでやる事にします。

本日の配合
オキアミ1.5Kg、グレパワー1袋、糠500g、砂
これを午前と午後で各1セット
最近はこればっかりで・・・(汗)

タックル
ロッド:ダイワ銀狼エア52 0.6号  道糸:ラインシステム WAX紀州釣りフロート2.5号 
ハリス:サンライン スーパートルネード1.75号2m 鈎:オーナー スーパー競技チヌ2号
ウキ:釣研 BMS2B

6時15分実釣開始、潮は左に流れていて水深は下げ始めで4m弱、やっぱり浅いです。ホームの沼津ではこんな浅い場所はないのでこんな水深で釣れるのか不安になります。

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今回の釣座

ブイの間隔が8mぐらいなので団子は右のブイ近くに打ってウキの位置が2の真ん中までで割れて4に入るまでにアタリが出れば理想的です。4に入ってしまうとアワセを入れたときに道糸が左のロープに当たって高切れの可能性が大です。流れが速くても遅くても握りや団子の大きさを調整してこのパターンをキープします。

前述のパターンをキープして団子を入れていきますがウキに変化は出ず付けエサも丸残りで帰ってきます。とりあえず2時間は我慢して様子を見ることにしますが開始40分ぐらいで団子の割れが少し速くなります。この時点ではアタリは出ませんが魚が寄って来た気配がします。その後、団子が割れる少し前にウキを少し押える様な変化が出て3の半分ぐらいまで流しますがウキに変化なし。
少し締め気味にした次の1投で割れる前に同じようは反応、3の真ん中ぐらいまで流すとウキが入って行き上がって来ません。多少ハワセているので流れに呑まれたにしてはウキの入るスピードは少し速い感じです。
もしや?と思い軽く聞きアワセを入れると生命反応!極力仕掛けのテンションを抜いていたので本アワセを入れると左のロープに道糸が当たります。「ヤバッ」高切れする!と思いましたがそんなのお構い無しで魚が右に走り出します。そのまま船に潜り込もそうな勢いですが何とか糸を出さずに止めると思いっきり竿が曲がってのつのつ叩きます。のされそうになりますがタックルを信じてそのまま我慢、太仕掛けの甲斐があって30秒程するとやっとリールが巻けるようになります。少しずつ寄せてくると燻銀の魚影がギラッと光ります。最後まで抵抗しましたがなんとかタモに入れて次の1投、仕掛けがなじむまでに魚をストリンガーに繋いでウキの変化に備えますがそこから後は無反応に逆戻り、通りすがりの交通事故のような1枚でした。

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その後はたま~にエサが取られるぐらいで、微か~に団子アタリがあったりしますがウキは一向に沈まず・・・
昼過ぎからは雨もポツポツを降って来て激風の中、我慢比べ状態に・・・

競技終了時間は5時の予定でしが、あまりにもコンディションが悪く3時にて競技終了。
今回は運良く他に本命を取った人がなく自分が優勝となりました。

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久しぶりの「ドヤ顔」! イェ~イ

釣果 48.5cm×1
他魚 コノシロ×1

大会に参加された皆様、お疲れ様でした。
差し入れも色々頂きありがとうございました。

次回「にわかップ」は7月に焼津で開催予定です。
興味ある方、一緒にワイワイやりませんか!
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