2012.03.18 HG釣行!
3月18日 (日) 若潮 一時

前日が雨だったのでサンデー釣行!天気予報では雨は降らない模様。
目覚ましを4時15分にセット、一発で目が覚めるも気が付いたら5時45分!ヤッてしまいました。
釣行場所を悩みます。前日が雨だけにお客さんも多いはず、この時間からだと小場所はあきらめてとりあえず近場のHGに向かいます。
途中でエサを購入して6時35分現地到着、駐車場には既に数台の車、何人かフカセの方が支度中です。
とりあえず先行者に挨拶をして場所の確認。幸い自分の好きな場所は空いてます。(ラッキー!)
準備を済ませて7時過ぎに第1投、今日は潮が少し濁っていてゆっくり右に流れています。水温もそれほど下がってない様なので少し期待が持てそうです。

本日の配合
オキアミ1.5Kg グレパワー1袋、糠500g、砂適当
最近のお気に入りブレンドです。

先ずは竿2本半ぐらいのポイントから団子を打っていきます。
ウキはBMS・3Bをセレクト、ここの水深なら2Bで十分対応できるのですが水潮っぽい色だったので浮力を1ランク上げました。団子を入れるとウキの浮上がいつもより遅くフロートラインも少し沈み気味なので多少影響有る様です。

2時間は我慢の釣りを覚悟して団子を入れていきますが一向に気配がなく殆どエサが残ってきます。開始1時間ぐらいからは当て潮になったので投入点を少し沖目にしますが雰囲気が出てきません。それから1時間ぐらい投入点を15~20mの間で試行錯誤。既に開始から3時間が経過、相変わらずウキに変化が出ないので頭の中はマークで一杯になります。

残された選択は
1、ド遠投して沖にポイントをつくり本命を集める。
2、当て潮なのでコマセが効いてると思われる手前のテトラ際を攻める。
この時点で既に10時、一からポイントを作るのは面倒なので近投に決定!

作戦変更で竿1本半ぐらいのところに団子を入れていくと5分もしないうちに団子に何か触って来ます。こうなると俄然楽しくなり自分の活性も上がります。
その数投後にはウキが挙動不審になりゆっくり入って行きます。「ビシッ!」とアワセると元気よくテトラ際を走ります。糸は出せないのでそのまま我慢しながらやり取りすると黒鯛特有のシルエットが・・・38センチの本命でした。

なんとか1枚取ったので少し気が楽になります。同じパターンで団子を入れると少しずつエサ取りが出てきた様でたまに素鉤が帰って来ます。
そうこうして30分ぐらい経つとエサ取りが少なくなり団子アタリが出始めます。チャンス到来!何投か丁寧に流すと、またもやウキが挙動不審になり少し沈みます。反射的に「ビシッ」とアワセを入れると先ほどと同じように魚が走ります。今度は少し手応えがありやり取りをすると40オーバーの魚体が見えます。もう少しで完全に浮くかと思ったらいきなりテトラめがけて突っ込みを入れて来ました。不覚にも半分のされてハリスがテトラに・・・ん~バラした魚はデカイ!(笑)
これだからテトラ際の駆け引きは趣いですね。

今日のパターンは解ったので同じように攻めていくと11時半ぐらいでもう1枚追加、昼前には雨が強くなり午後は用事がある為、昼過ぎで納竿しました。
午後も出来たら数伸ばせそうな雰囲気でした。

2012031812440002.jpg

38センチ×2枚
他魚 ベラ×1 メジナ×1

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