今日はもう1本の愛器SG700について書きます。

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ヤマハSGが好きな人以外はまったく興味の無い内容ですが・・・

このSG700というモデルはSG1000のコストパフォーマンスモデルとして1976年から79年の3年間発売されました。

そのためラージヘッドとスモールヘッドの2種類が存在し私の700は79年製なのでスモールヘッドです。ラージヘッドだったら高中仕様にしたいのですが上位機種とはヘッドのインレイが違うのでピックアップをゼブラにしても一発で見破られてしまいます。(笑)
ピックアップはSG2000用のスピネックスに変更してあります。

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左:SG2000   右:SG700 インレイが全く違います(汗)

同じセットネックのSG1000との違いはヘッドのインレイ、指板の材、ネック材の構造、パーツのメッキがクローム等ありますが個人的にはそれほど変わらないような気がします。クロームのブリッジ、テールピースも30年も前のものとは思えないぐらいきれいです。SG1000、2000の金メッキはすぐ劣化するので面倒ですが・・・

このギターも今年で31歳になります。中古で購入したのですがコンディションがそこそこ良くボディーの裏側には打痕が多少ありますが表側は目立つ傷も無くきれいな状態でフレットの減りも少なくトラスロッドも十分余裕があります。ピックアップを換えたのでパワーも十分になりヘビーな音からクリーンな音まで幅広くカバーできます。
これからも大切にしていきたいと思います。

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SG2000とツーショット

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