11月1日 (土)  小潮

焼津で行われるファイナルの前日、午前は沼津でカニとフナ虫採集をして午後から試釣をしているHARUさんに合流。カッパ装着で13時から試釣開始。サナギでポツポツ拾う展開、中だるみは有りましたが17時までに8枚。明日のファイナルは期待が持てそうです。


~35センチ
アタリエサ サナギ×6 オキアミ×2
他魚 ボラ

納竿後はHARUさんと温泉でひと風呂浴びて豪華ディナー?イシグロでボケを買って小川港で昆虫採集。焼津港に戻ってからは乾杯をしながらお楽しみDVD鑑賞会(紀州釣りのですよ!)をしてZZZZ・・・




11月2日 (日) 時々 長潮

ファイナル当日
4時半に集合、参加者6名で釣座決定のクジ引き。今回はラッキーな事に2番クジを引いて前日と同じ釣座を確保。HARUさんも前日と同じ釣座、右から主水さん、トトダンゴさん、HARUさん、自分、松KINGさん、やまちゃんの並びです。

ファイナルは条件を同じにする為、粉モノは同じものを使う事がルールになってます。(刺しエサは自由)
用意された粉モノは
紀州パワー      1袋
波止ダンゴ       2袋
細引きサナギ900g 1袋

それとアミエビ     1Kg
押し麦の添加は自由
こんな内容です。

普段糠砂ベースの自分は市販のベース、アミエビは使わないので勝手がよく分かりません。とりあえず紀州パワー、波止ダンゴ、サナギをすべて混ぜて一時間分ぐらいを小分けにして使うようにします。その方がアミエビを入れる量で濃い薄いの調整が楽にできるので状況に合わせたコマセに変える事が出来る為です。

電気ウキで棚取り後、ウキが見える様になって実釣開始。普段のコマセと違うので多少手こずりますが砂の量が多いのか普段より小さい団子でもずっしりと重い感じがします。

勝手の違う団子で苦戦しますが数投するとエサも取られるようになります。そのうちアワセを入れる音も聞こえ出し魚が寄ってきている感じがありますが自分の釣座はエサだけ取られて反応が出ない。刺しエサをオキアミからフナ虫、サナギ、ボケ等ローテーションをしますがなにかしっくりしない。そのうち他のメンバーに釣られてしまわないか焦りますが最初の一枚はサナギでなんとか仕留める事ができました。

一枚釣ったのとアタリエサも同じサナギで昨日と同じパターンでイケるかと思いましたがそれからは沈黙が続き何ともしがたい状況。それでも最終的には3枚釣って隣りのHARUさんと同数トップに!前回の小川大会は2センチ差で優勝を逃したので今回は!と思いましたが検寸の結果5mm差で優勝はHARUさんの手中に納まりました。

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上、自分  下、HARUさん 
今回もHARUさんと同数でしたが5mm差でした。(笑)

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主催のにわかさんはじめ参加者の皆様  一年間お疲れ様でした。
また、景品の提供頂いた皆様  ありがとうございました。
当日、差し入れを頂いたKAZUさん、シドー君、洗濯屋さん、OKAさん、主水さん  ありがとうございました。

2014にわかップ戦績
第一戦 2月 清水大会 ボーズ
第二戦 5月 沼津大会 ボーズ
第三戦 7月 清水(由比)大会 ボーズ
第四戦 8月 西伊豆(仁科)大会 ボーズ
第五戦 9月 焼津(小川)大会 18枚 同数のHARUさんと一尾長寸で2位
昨年の優勝者と各ステージの勝者、ポイント上位(繰上枠)の6名で決勝戦
決勝  11月 新焼津港 3枚 同数のHARUさんと一尾長寸で2位


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