9月22日(水)

今日は高中正義のライブに行ってきました。

平日という事もあって午後から有給投入です。
会場の中野サンプラザに着いたのは3時半過ぎ、グッズの購入が毎回混雑して買えないので大分早めに行きました。リハーサルの音が漏れてきて少しでも聴けたらラッキーというのもありましたが、そこはきちんとしたホールですのでそんなことはありませんでした。(汗)

今日はちょっとしたサプライズがありました。

一般客入口から5mぐらい離れた所に関係者の受付があって関係者用のチケットが用意されていました。チケットには関係者毎に名前が貼り付けられていて目を凝らしてみると「ギターマガジン」編集長の野口氏の名前等が見えます。なんとその中に「ご家族様」と書いてあるチケットがあります。ここにいれば高中さんのご家族が見れる!こんな事はまず無いのでどんな方が来るのか見ていると3人連れの一行が来られました。
一人は元気の良さそうなお婆さまと高中さんより年上ぐらいの男女の2人様です。そのお婆さまが受付の人に「高中の母です」と言ったのが聞こえました。
うぁ~高中さんのお母様見ちゃった!他の2人は御兄弟でしょうか?

それから、もうひとつのサプライズです。

アンコールの前の照明がすこし上がった時でした。先ほどのお婆さまが通路を通って自分の方に歩いてきました。(自分の列は2番目のブロックの最前列)そうすると自分の4つ左側の親子2人がそのお婆さまを呼びとめて話をしています。会話の内容は聞こえませんでしたが、お婆さまがお子様(小学校高学年が中学1年ぐらいの女の子)に向かっ背が高くなったね~みたいなジェスチャーをしています。お母様らしき方も笑って話をされています。
もしかして!その親子は高中さんの「奥さまとお嬢様」でしょうか?
その証拠ではありませんがお嬢様の方は関係者様のパスをされていて退場する時にお母様と楽屋の方に向かわれました。


話をライブに戻します。

セットリストは他のブログでも出ると思いますので割愛します。

今回使用のギターは

PRS Ted Mccarty
FENDER 高中モデル2号機
SG2000ブルー
SG1000ラージヘッド
モズライト高中モデル

これらのギターを曲ごと使い分けていましたが音が一番良かったのはPRSでした。
ここ数年のライブの中でもズバ抜けていい音(太くて粘りのある)です。
その次はSG1000でこれもなかなか艶のある音でした。
高中さんがSG1000をレコーディングで多用されていたのが良く分かります。
歪みもクリアもバッチリ!

期待のSG2000ブルーは1000と比べるとやや期待外れで音的にはPRS,1000
にはかなわない感じでした。

FENDER 高中モデル2号機はマイクの配列がHSHという事でSGに近い音を求められて作製したというコンセプトの様ですが、やはり使用している木材の違いだと思いますがPRS、SGと比べると軽い音の様に感じました。

モズライトは1曲しか使わなかったのですがやはり「テケテケサウンド」といった感じです。

FENDER 高中モデル1号機はライブの前半でサイドギターの稲葉さんが使われていました。



でもSG2000でのブルーラグーンは「スーパーライブバージョン」でしたので「大満足」でした。

高中さんありがとう!




年甲斐も無くステッカー買っちゃいました。
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